セブン-イレブン・ジャパンのコンビニエンスストアの国内店舗数が、小売業として初めて2万店を超えた。
1月末時点の店舗数が2017年12月末に比べ54店増え、2万33店となった。1号店の出店から43年余り。
全国に張り巡らせた店舗網は2万4千ある郵便局の8割強にまで迫る水準となった。

同社は中長期の店舗数の目標は公表していないが、今後も出店の拡大を続ける。18年2月期の新規出店は約1600店で、19年2月期も同規模の出店を計画する。

国内のコンビニではファミリーマートがサークルKサンクスを含め約1万8000店、ローソンが約1万3000店を構え、店舗数でも売上高でも大手3社が約9割のシェアを握る。

2018.2.2.付 日経MJより